営業は実につらい。回っては断られ回っては断られ、成功しなければ帰れないし、いっそどこかで遊んでたほうがいいのではなかろうか。そんなことを思っていると一人の女性にあった。
見た目はさながら大人のお姉さん、エロティックでセクシーな雰囲気に包まれた、優しげなお姉さんである。もちろん歳は自分より若いのだが。イメージとしてお姉さんである。お姉さんとの営業は比較的うまくいった。こちらに興味を示してくれたし、契約を取り付けることができた。
しかし、そのお姉さんとの営業はそれだけでは終わらなかった。どうやら錦糸町 風俗で働いているひとらしく、今は休みだがひどく性欲がつよいらしい。夜の営業がしたいとのことだ。そんな風俗なんて一切無縁の自分だが、こうして風俗嬢にあうとなんだか普通のことにしかおもえない。いったいどんなプレイをするのだろうという興味がわいてきた。
そこで他の営業はとりやめて、お姉さんとの営みを開始することにした。やはり風俗嬢ということあって手際はよかったし、テクニックもすばらしかった。両手と口を組み合わせた動きのフェラは超絶テクニックで、いつでも発射できそうだった。
導き方もうまくて、自分が気持ちいいところに手を誘導して触らせたりなめさせてくる。お互いに気持ち良くなり、気持ち良くさせた。すでに濡れ濡れであり、吐き出す吐息は妙に色っぽくエロかった。
すでに限界、僕はアレを彼女のアソコにあてがい、ずぶりと挿入していった。軽く締め付けながらもそこは僕を奥へ奥へと受け入れていき、ついに中へ達した。
気持ち良かった。前むきから騎乗、バックと多様な体位をためし、そのたびに彼女は達した。僕は必死に我慢しながら、楽しませた。最後に果てたとき、中にどくりどくりと自分のすべてを送り込んでやった。
それ以来錦糸町の風俗店はよくつかうようになった。今思えば、それが彼女の営業だったのかもしれない。